夏期講習・冬期講習って意味ある?
「夏休み・夏期講習で差をつける!」
「冬休み・冬季講習で差をつける!」
「夏を制するものは受験を制す!」
多くの学習塾・予備校がこう煽り立てます。
塾関係者にとって、夏期講習・冬季講習とは何を意味するのか?
それは
「新規生徒のかき入れシーズン」にほかなりません。
新規の生徒に、即効性の手っ取り早い小手先テクニックを教えて
成績アップを実感させる。
塾にいけば成績があがると感じさせて生徒になってもらう。
というわけです。
しかし、小手先はやはり小手先であって、本質的な理解・応用のきく理解とはなりません。
しばらくすれば成績アップも鈍化します。
一方で、われわれラコムスは
夏期講習・冬季講習を特別におこなっておりません。
正直言えば、
受験だけをとれば即効性のテックニックを
教えることはカンタンなことです。
しかし残念ながら、我々が教えたいのは受験合格テクニックではないのです。
我々が教えたいのは
合格後にも(むしろ合格後にこそ)役立つ
真の学力(道具としての脳の使い方)であり
それは論理的思考力、効率的な記憶手法、時間管理力などから構成されるものです。
この真の学力は小手先で習得できるものではありません。
時間をかけてマスターしていくものです。
しかし確かな指導・管理メソッドがあれば、
その時間を大幅に短縮できます。
我々ラコムスにはそれがあります。
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