東大より難関?ラコムス教師の採用基準
塾講師流動化の時代。ラコムスの求人ページを見て
多くの優秀な先生が応募してきます。
「上智大学の英語学科です!」
「バイリンガルです!」
「TOEIC950点です!」
その経歴はとても華やかですが
残念ながらお断りするケースが9割です。
我々が必要としているのは、単に英語の話せる人ではありませんし
難関大学に合格できるだけの人でもありません。
必要なのは、生徒に英語を話させられる人であり
生徒を難関大学に合格させられる人です。
この両者はまったく異なります。
というか後者は前者の能力をはるかに超える能力が必要です。
・生徒がどこでつまずき
・どう指導すれば改善でき
・どんなプロセスで改善確認すればよいか
ここまでのスキルがあって、はじめてラコムスの講師となることができます。
実際、講師募集で面接にきた先生が
生徒として入学するケースもがあります。
(内緒です)
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